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鴨川ホルモー(産業編集センター)
評価:
万城目 学
産業編集センター
¥ 1,260
(2006-04)
タイトルだけで購入してしまいました。
京都グルメ系?などと勝手な想像をしつつ読み始めたら、進むこと進むこと。行きつけの喫茶店でモカ・マタリをすすりながら1時間半、家で寝っ転がりながら1時間半の計3時間で読み終えてしまいました。これは私の読書としてはかなり速いほう。仕事でこの集中力があればいいのに、と思います。そんな私を、魔法をかけたかの如く京都・上賀茂神社へトリップさせた万城目さん、アナタはスゴイ拍手

さて、ホルモーの正体は?
得体の知れない「オニ」たちを操る奇妙なサークルに入った京大生たちの摩訶不思議な2年間と男女の心の揺れ動きを爽快に描いたストーリーでした。
自分達の「オニ」を操り、他大学の「オニ」と対戦するあたり、ゾクゾクしてきます。京都市内で繰り広げられるこの対戦、ハリーポッターに出てくるキディッチなんかよりもずっと面白いもんです。このサークル活動にはまっていく様、自分が学生時代にギターサークルの活動にはまっていった様に良く似ています。それだけに、学生達の描写がとてもリアルに感じ取れるのです。

ホルモーは?

ホルモーは最後の手段なのです。
ホルモーと叫びたくなるとき、私には結構あります。

とにかくこの本は面白いるんるん
Posted by paprikasoup
/ 21:37 / comments(0) / trackbacks(0)
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